• About us私たちについて
  • Support system支援体制
  • Service事業内容
  • Topicsトピックス
  • Recruit採用情報
  • Company会社概要
  • Contactお問合せ

リラックス

  • 私たちについて
  • 支援体制
  • 事業内容
  • トピックス
  • 採用情報
  • 会社概要

Topicsトピックス

2025/12/24
クリスマス制作で育む創造力と達成感 ― 楽しい活動が子どもの成長を支える
目次
はじめに
季節行事を療育に取り入れる意味
クリスマス制作で育つ"創造力"
手先スキル(巧緻性)の育成につながる制作工程
制作活動が育てるコミュニケーション力
制作活動が育てるその他の力
放デイでのクリスマス制作と家庭制作の違い
子どもたちの"達成感"が次の成長へ
リラックスでの具体的な取り組み
保護者の方へ
おわりに

 

はじめに

街にイルミネーションが灯り、ショーウィンドウにはクリスマスツリーが飾られ、どこからともなく聞こえてくるクリスマスソング。子どもたちが「サンタさん来るかな?」「クリスマスツリー作りたい」「プレゼント何もらえるかな」と心を弾ませる季節がやってきました。

クリスマスは、子どもたちにとって一年で最も特別な行事の一つであり、気持ちが高まりやすい時期でもあります。大人でもワクワクするこの季節、子どもたちの期待感はさらに大きく膨らみます。

放課後等デイサービスに通うお子さんをもつ保護者の皆さまの中には、「制作活動ってどんな意味があるの?」「ただ楽しいだけではないの?」「遊んでいるだけに見えるけど、これが療育なの?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、季節行事を取り入れた制作活動には、創造力や達成感を育むだけでなく、発達支援としての大切なねらいがたくさん詰まっています。一見「遊び」に見える活動の中に、手先の訓練、コミュニケーションの練習、計画性の育成、自己表現の機会など、多様な学びの要素が含まれているのです。

本記事では、有限会社リラックスの放課後等デイサービスで行っているクリスマス制作活動を例に、季節行事を活用した療育の効果や、手先スキル・コミュニケーション力の育ち、そして子どもたちの「楽しい」がどのような成長につながっているのかを、保護者目線で分かりやすく詳しくご紹介します。

季節行事を療育に取り入れる意味

発達支援において、季節行事はとても大切な役割を持っています。なぜなら、行事には「分かりやすい目的」と「ワクワクする気持ち」が自然に備わっているからです。

クリスマス制作の特徴

クリスマス制作には、次のような特徴があります。

何を作るのかが明確 「クリスマスツリーを作る」「サンタクロースを作る」「リースを作る」。テーマが明確で、子どもたちもイメージしやすいです。抽象的な課題ではなく、具体的な目標があることが、取り組みやすさにつながります。

完成形をイメージしやすい 街中で見かけるクリスマスの飾り、絵本やテレビで見るサンタクロース。子どもたちは既にクリスマスのイメージを持っています。そのため、「こんな風に作りたい」という見通しが立てやすくなります。

友だちと気持ちを共有しやすい クリスマスという共通のテーマがあることで、「僕はサンタさん作った」「私はツリー作った」と自然な会話が生まれます。同じテーマに取り組むことで、仲間意識も育ちます。

季節を感じる経験 クリスマスが終わったらお正月、その次は節分、そして春。季節の流れを感じることは、時間の概念や見通しを育てます。

これにより、普段は制作に苦手意識を持つお子さんでも、「やってみたい」という前向きな気持ちが生まれやすくなります。「クリスマス」という特別な響きが、子どもたちの意欲を引き出してくれるのです。

季節を感じる経験の大切さ

「季節を感じる経験」は、生活の中での見通しを育てます。「次はお正月だね」「冬が終わったら春が来るね」「春になったら桜が咲くね」。こうした時間の流れを感じることは、安心感にもつながります。

発達に特性のあるお子さんの中には、時間の概念が掴みにくい場合があります。「明日」「来週」「来月」といった言葉だけではイメージしにくいのです。しかし、季節行事という具体的な出来事を通じて、時間の流れを体感することができます。

また、毎年繰り返される行事は、「去年もやった」「今年もまたやる」という記憶と期待を育てます。この繰り返しの経験が、安定した生活リズムの基盤になります。

行事の持つ特別感

クリスマスという行事には、特別感があります。この「特別」という感覚が、子どもたちの動機づけになります。

「いつもの制作」と言われるより、「クリスマスの飾りを作ろう」と言われる方が、子どもたちの目は輝きます。この特別感を活かすことで、普段は難しい活動にも挑戦できるのです。

クリスマス制作で育つ"創造力"

制作活動では、決まった正解はありません。色の選び方、飾りの配置、表情の描き方、装飾の仕方。一人ひとりの個性が自然と表れます。同じ「サンタクロース」を作っても、十人十色の作品ができあがります。

有限会社リラックスの放課後等デイサービスでは、次のような関わりを大切にしています。

見本は提示するが、同じものを作らせない

見本を見せることで、イメージを持ちやすくします。「こんな感じに作るんだ」という理解の助けになります。しかし、「見本と全く同じに作りなさい」とは言いません。

見本はあくまで参考です。色を変えてもいい、形を変えてもいい、飾りを増やしてもいい。子どもたちが自分なりのアレンジを加えることを歓迎します。

「こうしなきゃダメ」を極力言わない

「サンタさんは赤い服」という固定観念にとらわれず、子どもの発想を尊重します。「青いサンタさんでもいいよ」「虹色のツリーも素敵だね」。

もちろん、安全面や他の子への配慮が必要な場面では適切に伝えますが、表現の自由は最大限に認めます。

子どもの発想をまず受け止める

「これ何色にする?」と聞かれたら、子どもの選択を待ちます。「ピンクがいい」「緑がいい」。その選択を否定せず、「いいね、ピンクにしようか」と受け止めます。

また、子どもが「こうしたい」と言った時、それが実現可能なら一緒に挑戦します。「星をいっぱいつけたい」「キラキラさせたい」。その思いを形にする手伝いをします。

創造力が育つプロセス

「サンタさんが青い服でもいい」「ツリーが虹色でもいい」。そうした自由な発想を認めることで、子どもたちは自分の考えを表現する楽しさを知り、創造力が育っていきます。

最初は見本通りに作っていた子が、次第に自分なりのアレンジを加えるようになる。「次はこうしたい」「こんなのも作りたい」と、自分から発想を広げるようになる。この変化が、創造力の成長です。

創造力は、将来の問題解決能力や、新しいことに挑戦する力の基盤になります。「こうしたらどうかな」と考える習慣が、生きる力につながるのです。

手先スキル(巧緻性)の育成につながる制作工程

クリスマス制作には、実はたくさんの手先トレーニング要素が含まれています。楽しみながら、自然と手先の訓練ができる。これが制作活動の大きなメリットです。

具体的な手先の動作

はさみで形を切る 直線、曲線、細かい形。様々な切り方を練習します。はさみを使う動作は、手首の使い方、指の協調性を育てます。

最初は直線を切ることから始め、慣れたら曲線、さらに細かい形へとステップアップします。一人ひとりのレベルに合わせて、課題を調整します。

のりを適量つける 多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい量ののりをつける。この加減が難しいのです。指先の力の調整、量の感覚が育ちます。

スティックのりを使う、指で塗る、へらで塗る。様々な方法を経験することで、器用さが育ちます。

小さなパーツを貼る 小さなシールや飾りを、決めた場所に正確に貼る。これは、手と目の協調性の訓練になります。狙った場所に貼るためには、目で見て、手を動かす。この連携が重要です。

ペンで模様や顔を描く サンタさんの顔、ツリーの飾り。細かく描く動作は、将来的な書字の練習につながります。線をコントロールする力、筆圧の調整。これらが自然に練習できます。

折る、丸める、ちぎる 折り紙を折る、紙を丸める、フラワーペーパーをちぎる。こうした動作も、手指の訓練になります。

ひもを通す、結ぶ オーナメントにひもを通す、リボンを結ぶ。日常生活の動作にもつながる練習です。

発達段階に合わせた支援

これらの動作は、将来的な書字や日常生活動作(ボタンをとめる、靴ひもを結ぶなど)につながる大切な力です。

放課後等デイサービスでは、お子さんの発達段階に合わせて道具や工程を調整し、「できた」を積み重ねられるよう支援しています。

はさみが難しい子には、職員が手を添えて一緒に切ります。のりの量がわからない子には、「この丸の中に塗ろうね」と目印をつけます。

「できない」をそのままにせず、「できる」ように工夫する。この配慮が、子どもたちの成長を支えます。

達成感の積み重ね

「最後まで作れた」「自分で仕上げられた」という経験は、自然と自信につながります。

「前はできなかったけど、今日はできた」。この小さな成功体験の積み重ねが、「自分はできる」という自己効力感を育てます。

手先が器用になることで、日常生活も楽になります。服のボタンがとめられる、箸が使える、鉛筆が持てる。生活の自立度が上がることで、子ども自身の自信も高まります。

制作活動が育てるコミュニケーション力

クリスマス制作は、個人活動でありながら、集団の中で行う療育活動です。一人で黙々と作るのではなく、周りに友達や職員がいる環境で作る。この環境が、自然なコミュニケーションの機会を生み出します。

様々なコミュニケーションの芽

友達を認める言葉 「それかわいいね」「いい色だね」「すごいね」。友達の作品を見て、認める言葉をかける。この経験が、相手を認める心を育てます。

職員が「〇〇ちゃんの作品、素敵だね。そう思わない?」と促すことで、友達の良さに気づくきっかけを作ります。

質問する力 「分からないところを職員に聞く」。これは、とても大切なコミュニケーションスキルです。困った時に助けを求める、わからないことを尋ねる。この力が、学校生活でも役立ちます。

「先生、これどうやるの?」「ここがわからない」「手伝って」。こうした言葉を引き出す支援をしています。

順番を守る 「道具を順番に使う」。はさみやのりは数に限りがあります。みんなで使うためには、順番を守る必要があります。

「次は〇〇くんの番だね」「待っててくれてありがとう」。こうした声かけを通じて、社会性を育てます。

見せ合う喜び 「完成した作品を見せ合う」。「見て見て」と友達や職員に見せる。この行為は、自分の成果を共有したい、認めてほしいという気持ちの表れです。

「すごいね」「頑張ったね」と言われることで、自己肯定感が高まります。

一緒に作る経験 時には、共同で一つの作品を作ることもあります。大きなクリスマスツリーをみんなで飾る、教室全体をクリスマス仕様にする。協力する経験が、協調性を育てます。

言葉以外のコミュニケーション

言葉でのやりとりが難しいお子さまも、うなずきや表情、作品を見せることで気持ちを伝えることができます。

職員はその小さなサインを見逃さず、言葉にして返すことで、やりとりの楽しさを広げています。

「嬉しそうな顔してるね」「楽しいんだね」「もっと作りたいんだね」。子どもの気持ちを言葉にすることで、コミュニケーションの橋渡しをします。

また、作品そのものが、言葉に代わるコミュニケーションツールになります。「この色を選んだんだね」「こんな工夫をしたんだね」。作品を通じて、子どもの内面を理解することができます。

制作活動が育てるその他の力

クリスマス制作は、創造力、手先スキル、コミュニケーション力だけでなく、様々な力を育てます。

集中力

一つの作品を完成させるには、ある程度の時間、作業に集中する必要があります。途中で投げ出さず、最後まで取り組む。この経験が、集中力を育てます。

最初は5分しか続かなかった子が、次第に10分、15分と集中できる時間が延びていく。この成長が、学習場面でも活きてきます。

計画性

「まず土台を作って、次に飾りをつけて、最後にリボンをつける」。制作には、手順があります。この手順を考え、実行することが、計画性を育てます。

職員が「次は何をする?」と尋ねることで、子ども自身が次の行動を考える習慣がつきます。

忍耐力

すぐにはうまくできない、何度もやり直す。こうした経験を通じて、忍耐力が育ちます。

「失敗してもいいんだよ」「もう一回やってみよう」。こうした声かけが、諦めない心を育てます。

選択する力

「どの色にする?」「どの飾りをつける?」。制作の中には、たくさんの選択の機会があります。自分で選ぶ経験が、自己決定力を育てます。

選択肢が多すぎると迷ってしまうため、2つから3つに絞って提示します。「赤と青、どっちがいい?」と尋ねることで、選びやすくします。

自己表現

制作は、言葉にできない気持ちを表現する手段にもなります。明るい色を選ぶ子、暗い色を選ぶ子。たくさん飾りをつける子、シンプルにする子。その選択に、子どもの内面が表れます。

作品を通じて、子どもの気持ちや状態を理解する手がかりにもなります。

放デイでのクリスマス制作と家庭制作の違い

放課後等デイサービスでの制作と、家庭での制作。どちらも大切ですが、それぞれに特徴があります。

視点

放課後等デイサービス

家庭

それぞれの良さ

目的

療育・発達支援

余暇・楽しみ・思い出づくり

デイ:成長を意識した関わり 家庭:自由な表現

環境

集団・専門職の支援

家族中心・個別

デイ:社会性を学ぶ 家庭:安心して取り組める

ねらい

創造力・手先・社会性

親子の絆・達成感

デイ:多角的な成長 家庭:情緒的な安定

材料

多様な素材・専門的な道具

身近な材料

デイ:刺激の多様性 家庭:手軽さ

時間

活動時間内で完成

自由なペース

デイ:時間管理の練習 家庭:じっくり取り組める

どちらが良い・悪いではなく、それぞれの良さがあります。放課後等デイサービスでの経験が、家庭での制作や会話につながることも多く、保護者の方から「家でも作りたがるようになりました」「デイで習った方法を家でも見せてくれます」という声をいただくこともあります。

相乗効果

デイで学んだことを家で実践する、家での経験をデイで話す。この循環が、子どもの成長をさらに促進します。

デイで作った作品を家に飾る、家で作った作品をデイに持ってきて見せる。こうした行き来が、子どもの誇りと自信を育てます。

子どもたちの"達成感"が次の成長へ

制作が完成した瞬間の子どもたちの表情は、とても輝いています。「できた」「見て見て」「おうちに持って帰る」「お母さんに見せる」という声には、大きな達成感が詰まっています。

達成感の大切さ

この達成感こそが、次の活動への意欲につながります。「また作りたい」「次はもっとこうしたい」。前向きな気持ちが、次の挑戦を生み出します。

成功体験を積み重ねることで、「やってみよう」「最後までやろう」という気持ちが育ち、日常生活や学校生活にも良い影響を与えます。

新しいことに挑戦する勇気、困難に直面しても諦めない粘り強さ。これらは、達成感の積み重ねから生まれます。

自己肯定感の向上

「自分にもできる」「自分は価値がある」。こうした自己肯定感は、人生の基盤になります。

制作活動を通じて、小さな「できた」を積み重ねることが、確かな自信につながります。

家族とのつながり

完成した作品を家に持ち帰り、家族に見せる。「すごいね」「頑張ったね」と褒められる。この経験が、家族との絆を深めます。

作品が家に飾られることで、子どもは「自分の作ったものが大切にされている」と感じます。この実感が、自己肯定感をさらに高めます。

リラックスでの具体的な取り組み

有限会社リラックスの放課後等デイサービスでは、クリスマス制作を次のように実施しています。

事前準備

子どもたちの発達段階や興味に合わせて、制作内容を計画します。「この子にはこの難易度が適切」「この子はこの素材が好き」。一人ひとりに合わせた準備をします。

当日の流れ

まず、今日作るものを視覚的に示します。見本を見せ、「今日はサンタさんを作るよ」と伝えます。

次に、手順を説明します。「まず、これを切って、次にこれを貼って」。一つずつ、わかりやすく伝えます。

制作中は、個別にサポートします。困っている子には手を添え、できている子は見守り、頑張っている子には声をかけます。

完成したら、みんなで見せ合います。「〇〇ちゃんのサンタさん、かわいいね」「〇〇くんのツリー、素敵だね」。互いの作品を認め合う時間を大切にします。

振り返り

活動後には、職員間で振り返りをします。「〇〇ちゃん、今日は最後まで集中できていた」「〇〇くん、友達に声をかけることができた」。成長の瞬間を共有し、次の支援に活かします。

保護者の方へ

クリスマス制作は、ただ楽しいだけの活動ではありません。その中には、たくさんの学びと成長の機会が詰まっています。

お子さんが持ち帰った作品を、ぜひたくさん褒めてあげてください。「上手だね」だけでなく、「この色、素敵だね」「ここを工夫したんだね」と、具体的に褒めることで、子どもは自分の良さを実感できます。

そして、作品を家の見えるところに飾ってあげてください。自分の作品が大切にされることで、子どもは「自分も大切にされている」と感じます。

おわりに

クリスマス制作は、ただのイベントではありません。季節行事を通して、創造力・手先スキル・コミュニケーション力、そして達成感を育む、大切な療育の時間です。

楽しみながら学ぶ、遊びながら成長する。これが、子どもにとって最も自然で、効果的な学び方です。

有限会社リラックスの放課後等デイサービスでは、子どもたち一人ひとりの「楽しい」を大切にしながら、成長につながる支援を行っています。一生涯にわたる支援を提供する中で、幼少期の成功体験は、将来の自立した生活の基盤になると考えています。

見学やご相談も随時受け付けておりますので、放課後等デイサービス選びで悩まれている方は、ぜひ一度お問い合わせください。実際の活動の様子を見ていただき、職員と話していただくことで、リラックスの雰囲気を感じていただけると思います。

地域に寄り添い、子どもたちの笑顔と未来を支える場所として、これからも安心できる居場所づくりを続けていきます。

クリスマスという特別な季節を、子どもたちの成長の機会に。そのお手伝いをさせていただければ幸いです。

関連おしらせ

お知らせ

2026/01/09
🌸家族で楽しめる🌸子育て世代のためのカフェ

お知らせ

2026/01/08
【障がい児支援】第4回わが子のこれから勉強会開催のお知らせ

トピックス

2026/01/05
年末年始に知ってほしい ― リラックスの生涯支援体制と、安心のつながり

BACK TO NEWS

お申し込みはこちらから
お気軽にお問合せください

  • お問い合わせフォーム
  • 電話でお問合せ
  • お申し込みはこちらからお気軽にお問合せください

リラックス

有限会社 リラックス

(本社)〒730-0801 広島市中区寺町2-22
(本部)〒733-0003 広島市西区三篠町3-11-5 リラックス三篠町ビル201
TEL:082-942-1858 FAX:082-942-1848

  • 私たちについて
  • 支援体制
  • 事業内容
  • トピックス
  • 採用情報
  • 会社概要

© Relax. ALL Rights Reserved.