事業紹介

障がい児支援事業

保育事業の想い・特徴

りらっくすの保育事業の特徴
広島市が実施主体となる認可保育所「小規模保育事業所(A型)」を市内(中区、東区、南区)に5園運営しています。
 対象年齢は0~2歳、定員18名の小さな保育園です。小さな保育園ですが、少人数という利点を活かして、保育園とご家庭がより身近で何でも話し合える、一緒にお子様の事を考えていける温かい保育園でありたいと思っています。
 高齢者介護から障がい者(児)福祉に精通した事業展開を続ける弊社は、多様な人との触れ合いが体験できる環境があり、色々な世代の人、介護や看護、調理など家庭生活に関わる職業、幅広い世代のスタッフに温かく見守られ、安心して過ごせる「もうひとつの家族」のような場所があり、そしてそこでもらったたくさんの温かさ、優しさが子ども達の「心の根っこ」となって、心も体も健やかに成長していける場所となり、保育の質の向上にも役立っています。
 子育ての事はもちろんの事、ご家庭の様々な悩みや問題も一緒に考え、「人との温かいつながり」を感じる事のできる地域の「ホッとステーション」としても広く扉を開き、皆様をお待ちしています。
りらっくすの保育方針
1.「惜しみなく愛情を注ぐこと」を大切にします
子どもたちを十分に認めていき、自信と自己肯定感を芽生えさせ、お友達や他人への思いやり・いたわりの気持ちを養います。
2.「褒める事」を大切にします
子どもたちが「やってみたい」と思う環境を作り、小さな事でも自身の力で何か出来た時には「一緒に喜び、褒めること」を大切にします。この経験が達成感を芽生えさせ、次への意欲へと繋がります。成功体験の積み重ねは、子どもたちの自信を育みます。
3.「様々な人と出会う事」を大切にします
この年齢は保護者や信頼できる大人との二者関係が土台となります。この時期に、様々な年代・個性・価値観を持った人との出会いを通して、人を大切にする心、尊敬する心を育てることを大切にします。 また、地域に愛される温かい拠点となれるように、ほっとする・くつろぐ・あったかい・家庭的な手厚い保育を行っていきます。
4.「経験から学ぶ事」を大切にします
子どもは経験から学びます。大人から見ると汚れる事、危なっかしい事であったとしても、見守りつつ体験させてあげ、子どもが自分で学び、自分で考えるチャンスを奪わない保育を大切にします。
5.「一人ひとりの人格・尊厳を守る事」を大切にします
時間がかかってもいいから、乳幼児が自分で主体的にできるように見守ります。一人ひとりの笑顔・喜び・自信を引き出していきます。

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